制作の背景とWebアプリの解説
このツールについて
毎日の血圧を、できるだけ簡単に記録して見返せるようにするために制作した Google Apps Script(GAS)ベースのWebアプリです。
Web画面から最高血圧・最低血圧・脈拍などを入力すると、 データをGoogle Sheetsへ自動保存。 過去の記録や血圧の推移も、Webアプリ上から確認できるようにしています。
「記録する」だけで終わらせない
入力の手間をできるだけ減らしながら、 記録したデータを後から確認しやすい状態にすることを目的に制作しました。
入力フォームだけを作るのではなく、 入力・保存・履歴確認・グラフ表示までをひとつのWebアプリ内で完結 できるようにしています。
実際の要望をもとに仕様を変更
当初は、記録したデータから受診時に確認するための 「印刷用グラフ」を作成する仕様を想定していました。
その後、実際に使用する側から 「Webアプリの画面で結果を確認できれば、印刷しなくてもいい」 という意見があり、仕様を見直しました。
そこで、結果確認とグラフ表示までWebアプリへ統合。 作って終わりではなく、使う人の意見から必要な形へ改善 しています。
実際の動きを見る
アクセスから入力、保存、履歴・グラフ確認までの 一連の動作を約1分にまとめています。
※動画内の記録データはポートフォリオ用のダミーデータです。