DX CASE|血圧記録Webアプリ

DX / AUTOMATION CASE

制作の背景とWebアプリの解説

このツールについて

毎日の血圧を、できるだけ簡単に記録して見返せるようにするために制作した Google Apps Script(GAS)ベースのWebアプリです。

Web画面から最高血圧・最低血圧・脈拍などを入力すると、 データをGoogle Sheetsへ自動保存。 過去の記録や血圧の推移も、Webアプリ上から確認できるようにしています。

「記録する」だけで終わらせない

入力の手間をできるだけ減らしながら、 記録したデータを後から確認しやすい状態にすることを目的に制作しました。

入力フォームだけを作るのではなく、 入力・保存・履歴確認・グラフ表示までをひとつのWebアプリ内で完結 できるようにしています。

実際の要望をもとに仕様を変更

当初は、記録したデータから受診時に確認するための 「印刷用グラフ」を作成する仕様を想定していました。

その後、実際に使用する側から 「Webアプリの画面で結果を確認できれば、印刷しなくてもいい」 という意見があり、仕様を見直しました。

そこで、結果確認とグラフ表示までWebアプリへ統合。 作って終わりではなく、使う人の意見から必要な形へ改善 しています。

PLAN 入力+印刷用グラフ
→
FEEDBACK 画面で確認したい
→
UPDATE 入力+履歴+グラフ
DEMO MOVIE

実際の動きを見る

アクセスから入力、保存、履歴・グラフ確認までの 一連の動作を約1分にまとめています。

※動画内の記録データはポートフォリオ用のダミーデータです。

HOW IT WORKS

仕組み

01 INPUT Web画面から入力
→
02 GAS データを処理
→
03 GOOGLE SHEETS 記録を保存
→
04 RESULT 履歴・グラフ表示
TECH STACK

使用した技術

BACKEND Google Apps Script
DATABASE Google Sheets
FRONTEND HTML / CSS / JavaScript
TYPE Web Application
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