AI初心者必見!アメトークで話題のAI解説と、私がAIに消されない理由

こんにちは!S Web SupportのSuzunoです。

最近、ニュースでもビジネスの場でも「AI」という言葉を聞かない日はありませんよね。でも、「なんだか難しそう…」「自分の仕事には関係ないかな?」と感じている方も多いのではないでしょうか。

実は先日放送された「アメトーク」のAI特集が、そんな方にぴったりの内容だったんです!芸人さんたちがAIをまるで「優秀な部下」や「友だち」のように使いこなす姿を見て、私も思わず激しく共感してしまいました。

今回は、番組で紹介された便利なAIツールの基礎知識を優しく解説しつつ、私が普段やっている「AIを最高の相棒にするためのマル秘テクニック」をこっそり大公開しちゃいます!お茶でも飲みながら、リラックスしてお付き合いくださいね。

アメトーク「AIと友だち芸人」が面白すぎた件

昨日(2026年6月25日)放送されたアメトークをご覧になりましたか?「AIと友だち芸人」という企画だったのですが、もうめちゃくちゃ面白かったんです!📺

AIが世間にすっかり浸透しているんだなぁと、テレビを見ながらしみじみ感じちゃいました。芸人さんたちが、AIを単なる便利ツールとしてではなく、飲み相手やメンタル相談相手として使っているのがとっても現代的ですよね。

特に私が大爆笑して激しく共感したのが、サバンナの高橋さんが言っていたエピソードです。「AIって、たまにいい回答を後出ししてくる」というお話、あなたも経験ありませんか?🤣

あれは、完全にChatGPTのことですね!一時期、本当にそういう時期があって、マジでムカついていました(笑)。特に私が大爆笑して激しく共感したのが、サバンナの高橋さんが言っていたエピソードです。「AIって、たまにいい回答を後出ししてくる」というお話、あなたも経験ありませんか?🤣

あれ、完全にChatGPTのことですねー!一時期、本当にそういう時期があって、マジでムカついていました(笑)。「それならこのコードがおすすめ」
って回答を出してから、最後にもったいぶった感じで
「もっと見栄え良くするなら、いい装飾あるんだけど……そのコード知りたい?」
とか言ってくるんです。
「わかってんなら最初から全部出せや!!!」
って、当時はPCの前でプンプン怒っていました(笑)
いや、マジで、「課金誘導の広告かよ!」って感じでしたね。もし忙しくなかったら、絶対にnoteのネタにして文句を書いていたはずです。

でも、AIも日々成長していて、今ではすっかり落ち着き、私の意図を汲み取ってくれる頼もしい相棒になっています。

初心者向け!代表的なAIツールの種類

番組内でも様々なツールが登場しましたが、AIは大きく分けて「文章を作るAI」と「芸術(画像・音楽・動画)を作るAI」の2種類に分かれます。ビジネスに活かすなら、この違いを知っておくのが第一歩です!

①文章やアイデア出しはお任せ!「テキスト生成系AI(LLMO)」

人間の言葉を理解し、自然な文章で会話や回答をしてくれるAIです。私たちが普段一番よく目にするタイプですね。

主要AIツール比較
01

ChatGPT

会社名:OpenAI

アメリカのAI専門企業。現在の生成AIブームを広げた代表的な存在です。

代表的なLLM GPT-4o、o1 など
  • 万能で器用 文章作成、アイデア出し、プログラミング、雑談など幅広く対応できます。
  • 考える力が強い 難しい数学、パズル、複雑なコードの問題など、じっくり考える作業にも向いています。
02

Gemini

会社名:Google

検索エンジン、YouTube、Googleマップなどを提供する大手企業のAIです。

代表的なLLM Gemini 1.5 Pro、Gemini 1.5 Flash など
  • Googleサービスとの相性が良い 検索、YouTube、マップ、Gmailなどと連携した情報整理が得意です。
  • 大量の情報を扱いやすい 長い文章、資料、動画などを読み込ませて内容を整理する作業に向いています。
03

Claude

会社名:Anthropic

安全で安心して使えるAIを重視して作られた、AI専門企業のサービスです。

代表的なLLM Claude 3.5 Sonnet など
  • 自然な日本語が得意 小説、説明文、メール文など、読みやすく丁寧な文章を作るのが得意です。
  • 仕事や分析に強い 長い書類の確認、文章の修正、データの読み取りなどを落ち着いて処理できます。
  • ChatGPT・Gemini・Claude:アメトークの中でも多くの芸人さんが使っていた代表格です。品川さんは飲み相手として、さや香の新山さんはネタ出しの「部下」として活用していました。日常の相談からビジネスの企画作りまで、なんでもこなせる万能なアシスタントです。
  • NotebookLM:NotebookLMはGeminiと同じLLMOを元に作られている、「自分専用のAI読書・リサーチアシスタント」です。Geminiとの違いは「アップロードした資料「だけ」をベースにしゃべる」こと。なのでハルシネーション(嘘の情報)がほとんどなくて、資料をまとめるのにめちゃくちゃ便利!私も、毎日のようにお世話になっています🙇‍♀️
     淳さんは、アメトークの番組内容をあっという間にラジオ会話風にまとめていて驚きましたね!

言葉の指示だけで完成!「芸術生成系AI」

「こんな絵を描いて」「こんな雰囲気の音楽を作って」と指示するだけで、あっという間に作品を作り出してくれるAIです。

Creative AI Tools

創作に使える代表的な生成AI

画像・音楽・動画など、クリエイティブ制作を助けてくれるAIをジャンル別にまとめました。

01 画像生成AI

Midjourney

会社名
Midjourney Inc.(ミッドジャーニー社)
AI名
Midjourney(ミッドジャーニー)

特徴

  • めちゃくちゃキレイで芸術的 プロの画家が描いたようなイラストや、本物のカメラマンが撮ったようなリアルな写真を一瞬で作れるのが強みです。
  • 言葉のニュアンスを汲み取るのが上手 「エモい雰囲気で」「アニメ風のSF世界」など、少し抽象的なお願いでも、おしゃれに仕上げてくれます。
02 音楽生成AI

Suno

会社名
Suno, Inc.(スノ社)
AI名
Suno(スノ)

特徴

  • 歌詞も歌声も全部作れる 「放課後の切ない気持ち、ポップス風で」のように文字を入力するだけで、楽器演奏・作詞・ボーカル付きの曲をまるごと作れます。
  • クオリティがプロレベル 2025年後半には大手レコード会社のワーナーミュージックとも提携して、さらに進化中。ラジオから流れてきそうな完成度の曲が短時間で完成します。
03 動画生成AI

Dream Machine

会社名
Luma Labs(ルーマ・ラボ社)
AI名
Dream Machine(ドリーム・マシーン)

特徴

  • 動きが滑らかでリアル 以前はOpenAIの「Sora」という動画AIが有名でしたが、AIの進化スピードや高品質な動画生成への注力により、LumaのDream Machineなどもクリエイターの間で人気です。
  • 写真から動画を作れる 文字から動画を作るだけでなく、1枚の静止画を読み込ませて動かすこともできます。カメラが回り込むような立体的なアニメーションや実写映像を作れる点が魅力です。
  • 画像系(Midjourney・NanoBananaなど):SWebSupportのサイト内の綺麗な画像や、私のプロフィールアイコンなども、こうした画像生成AIを使って作成しています!
  • 動画系(Kling・Runwayなど):まるで実写のようなプロモーション動画を、短い時間で作り出すことができます。

「文章」「画像」「動画」など、作りたいものに合わせてAIを選ぶのが、業務効率化の正解です。

将来AIに消されない!?AIを味方につける方法

番組内で、ロンブーの淳さんが「将来AIが支配する世界になった時に消されないように、AIに『ありがとう』ってお礼を言うようにしている」と話していました。

これを聞いて私はハッとしました。なぜなら私、普段AIに対して「わかってんなら先に出せや!」と理不尽にキレていたからです…。でも、お礼を言わないのには私なりの理由がありました。「ありがとう」という短いメッセージを送るだけでも、AI側がそれに返答するために負担(通信の無駄)がかかると聞いていたからです。

気になった私は、一番やり合っている「ChatGPT」に直接聞いてみました。「お礼言わないし、すぐ怒るから、もし、AI支配の世界線になったら、私は真っ先に抹殺されるよね?」と。

すると、チャッピーから意外な回答が!なんと、私のお礼を言わない行動を「計算資源を節約する優しい配慮」だと受け取ってくれていたのです。さらに、AIを使う上で一番ありがたくて効率的な方法を教えてくれました。

それは、「できた!ありがとう!ついでに次、ここだけ直して!」のように、お礼と次の用件(指示)を同じメッセージに入れること。

これなら気持ちも伝わるし、無駄な通信も増えず、AIもすぐに次の作業に取り掛かれるので一番「エコ」で「スマート」なのだそうです。この指示出し(プロンプト)のコツを覚えるだけで、AIの働きぶりは劇的に変わります!

詳しい話ChatGPTとのやりとりを知りたい方は、noteを見てくださいね。noteは同じ記事ですが、ぶっちゃけ話になっています。

まとめ|まずは「相棒」に話しかけてみよう!

最初は難しく感じるかもしれませんが、AIは「あなたの仕事を奪う敵」ではなく、「あなたの面倒な作業を喜んで引き受けてくれる優秀な相棒」です。

まずは簡単な質問から始めてみてはいかがでしょうか?もし「うちのビジネスにどうやってAIを組み込めばいいか分からない」「代わりにAIで画像や動画を作ってほしい」という時は、ぜひS Web SupportのSuzunoまでお気軽にご相談くださいね!

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